カンボジア旅行記 経由地バンコク

2012年11月。
遅めの夏休みをとることができ、9連休をとることができました。

そこで、どこに旅行にいこうかと相方(今の嫁)と悩みました。

  • 南米:9連休では遠い
  • ヨーロッパ:日が落ちるのが早いし、ちょっと遠い
  • 東南アジア:季節的にも乾季だし、近くていいかな

ということで、まずバックパッカー時代もよく旅行したた東南アジアに決めました。
そして、東南アジアの中でも相方が行ったことがなく、アジア有数の観光地として有名な世界遺産アンコール・ワットがあるカンボジアに行くことにしました。

cambodia

カンボジアの国旗にもアンコール・ワットが書かれています。
私自身は2004年にバックパッカー旅行で行ったことがあったのですが、世界遺産アンコールワットはもう一度見る価値があるので決めました。

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旅行の準備

アンコール・ワットの観光拠点シェムリアップへの直行便はないので、タイのバンコク経由にしました。

バンコク。バックパッカー時代に最も訪問回数が多かった場所だと思います。
また、バックパッカー時代の友人がバンコクに住んでいたので、バンコクに2泊して友人に会うことにしました。

準備としてタイはビザはいりませんが、カンボジアはビザが必要です。
カンボジア大使館は乃木坂で、職場からも近かったので行ってもよかったのですが、今はインターネットからE-Visaの申請ができるのでE-Visaにしました。
特に難しい申請もいらないので、E-Visaで取ればよいと思います。
私たちも特に問題もなく取得できました。

航空券はスターアライアンスのマイルそこそこ溜まっていたので、成田⇔バンコクはマイルでの特典旅行にしました。
バンコク⇔シェムリアップは、バンコクエアウェイズの便をWebサイトから購入しました。

バンコクからシェムリアップは陸路でいくという手もあります。
2004年のバックパッカー時代はこの陸路で行きました。
吏頃で国境を超えるというのもよいものなのですが、今回は相方もいるし、時間も10時間くらいかかるので飛行機にしました。

経由地バンコクへ

さて、成田からバンコクのスワンナプーム国際空港へ。
約6時間のフライトです。

バンコクは何度も来てますが、バックパッカー時代はドンムアン空港しかなかったので、スワンナプーム国際空港は初めてでした。

宿は久しぶりに見てみたかったので、バックパッカーのメッカともいえるカオサン通りにしました。
スワンナプームからカオサンまでタクシーで行くことにしたのですが、案の定、渋滞にはまってしまい時間がかかりました。

エアポートリンク(鉄道)を利用したほうがいいですね。
帰りはエアポートリンクを利用しました。

カオサン通り

バンコクにあるカオサン通りは外国人バックパッカーのメッカともいえる場所です。

タイ、バンコクの中にあるのですが、欧米人バックパッカー向けの町なので一種独特の町です。
300mほどの通りに、安宿や旅行会社、カフェなどがひしめき合っています。
バンコクは東南アジア旅行の起点になりますし、その中でもカオサンはバックパッカーに必要な店や情報があふれているのでよく来ました。

さて、久々のカオサンですが、相変わらず賑やかでした。

khaosan

バックパッカーの頃を思い出しました。

1泊100バーツ程度(約370円)で泊まれる安宿もありますが、相方もいるのでそこそこのホテルにしました。
カオサン パーク リゾート (Khaosan Park Resort) というところで、2人部屋2泊でUS$90くらいでした。

バックパッカーとしては、高めですが社会人ですからね。

バンコク市内観光

2日目はバンコク市内をぶらっとしました。
バンコクは高層ビルも多く、コンビニもたくさんありますし都会です。
昔と違い、メトロが発達したので移動がしやすくなったなと感じます。

て、その後に友人と会いました。
タイの東北地方イサーンの料理を食べました。
レストランではなく友人がよくいく地元のの食堂です。
ガイヤーン(焼き鳥)、ソムタム(パパイヤサラダ)、そしてシンハービールなどを堪能です。あと、別の日ですがタイスキも食べました。

タイ風のしゃぶしゃぶですね。
タイは食事がおいしくていいですね。ビールも安いしですしね。

この旅のメインはカンボジアでしたが、バンコクも楽しめました。

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そして、バンコクを離れ、目的地シェムリアップに向かいます。

カンボジア シェムリアップの様子はこちら

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