バックパッカーになるのに必要なもの

ちょっと家の掃除をしていたら、昔使ってたバックパックがでてきたので引っ張り出してみました。
懐かしかったので写真に撮ってみました。

backpack

このバックパックに荷物をつっこみ、40か国以上は一緒に旅行したはずです。
だいぶくたびれていますし、チャックが錆びついてたししているので、もう使えないかも。
今日は、このバックパックを見ながらバックパッカー、旅行について思ったこと徒然なるままに書いてみます。

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バックパッカーって何だろう

大学時代の1995年に初めてバックパッカーとして中国を旅行し、その後なんだかんだで50か国ほど旅行しました。
50ヶ国というと「すごいね」とよく言われるのですが、謙遜とかではなく、別にすごくもなんともないです。

私が出会った人の中には、150か国くらい行っている人とか、チャリで世界一周した人とか、7年以上日本に帰らず旅を続けていた人とか、けっこう色んな人がいました。
そんな人と比べるとたいしたことない、ということもありますが、そもそも本当にたいしたことをしたつもりがないわけです。
一度、バックパッカーになった人は同じような感覚の人が多いかなと思います。

なぜ、私のような人を見て「すごい」と思うのか?
というと、多くの人が経験したことがなくて、なんかすごそう、と思っているからだけでしょう。
はっきりいって、バックパッカーは誰でもなれます。

やってみるかどうかだけ

必要なのは、「ちょっとやってみる」という気持ちだけです。
別に1週間でも、1カ月でも、1年でもよいです。
最初の一歩を踏み出すかだけ。
1か国だけでも、50か国旅行するのも、自分がバックパッカーだと思えばバックパッカーです。

それが楽しいと思えば2か国目に行けばいいわけだし、楽しくなければ普通の(というと語弊がありますが)アレンジされた旅行をすればよいわけです。
もちろん、別にやりたくなければやらなくてもよいわけです。

ただ、ちょっとやってみたいな、と思ったらやってみたらよいと思います。
私の場合は1か国目の中国ではまって、50か国に行っただけです。

何事も一歩踏み出すかどうか、やるかやらないか、の違いかなと思います。
私は中小企業診断士の試験に合格したのですが、それも資格を取ろうと思い、行動したから受かったわけです。
行動に移すというのが身についたのは、もしかするとバックパッカーやってみた経験が生きているのかもしれない、と思う今日この頃でした。

荷物がバックパックかどうかではなく、バックパッカーだと思って旅に出れば今日からあなたはバックパッカーです。

初めてのバックパッカー旅行(中国旅行)の様子はこちら

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