トルコ旅行記 イスタンブール アジアとヨーロッパにまたがる都市

イスタンブールは、アジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる都市であり、人気の観光地でもあります。
アジアから来たバックパッカーはヨーロッパを感じ、逆にヨーロッパから来たバックパッカーはアジアを感じる。
そんなエキゾチックな街です。

私はユーラシア大陸横断中のバックパッカーだった2002年の4月にシリアのアレッポからイスタンブールに入りました。
その後、ヨーロッパを回った後、夏にもイスタンブールを訪れましたが、居心地のいい町でした。

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イスタンブールの場所

イスタンブールはアジアとヨーロッパをつなぐ国です。

イスタンブールの真ん中にはボスポラス海峡があり、東がアジア、西がヨーロッパです。
ボスポラス海峡は一番狭い地点では、わずか800m程度ととても狭いです。
ですので、橋が架かっており、簡単に行き来できます。

私が行った2002年はまだなかったのですが、現在では鉄道用の海底トンネルも通っています。

世界遺産イスタンブール歴史地区を観光

イスタンブールはかつてのローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマントルコ帝国の首都でした。
そのため歴史的な建造物も多く世界遺産に登録されています。

特にスルタンアフメット地区は、見どころ満載です。

トプカプ宮殿

トプカプ宮殿はオスマントルコ帝国の君主たちの居城だったところです。
さすが宮殿だけあってとても広大な敷地です。
特に見どころなのは宝物館、中には金銀財宝がザックザクです。
人気の観光地なので混んでますが、イスタンブールの見どころですので行ってみてください。

アヤソフィア

アヤソフィア「ビザンチン建築の最高傑作」とも言われています。

Ayasofya

巨大で美しい建造物です。

アヤソフィアは西暦350年頃、東ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として作られました。
何度か火災などで焼失しましたが、再建され、現在のアヤソフィアは 537年に作られたものです。
その後、15世紀にオスマン帝国に支配下となり、モスクに改装されました。

現在は博物館となっており、内部に入れます。
ビザンチン美術とイスラム美術が混在しており、見ごたえがあります。

スルタンアフメットモスク(ブルーモスク)

ブルーモスクとも呼ばれるスルタンアフメットモスクは、アヤソフィアの向かいに立っており、世界一美しいモスクとも言われています。

bluemosque

オスマン帝国のアフメット一世が建設を命じ、1616年に完成したものです。
スルタンアフメットモスクは、今でもモスクとして利用されていますが、観光客も中に入ることができます。
宗教施設ですので、敬意をもって入りましょう。
厳かな雰囲気です。

イスタンブールの歴史地区は見どころ満載ですね。
普通に街を歩くだけでも楽しいところです。
また、スーク(市場)なんかを除くのも楽しいですね。

ガラタ橋とサバサンド

ガラタ橋は金角湾河口近くに架かる橋です。
多くの人が釣りをしています。
そして、露店も多く、イスタンブール名物サバサンド屋がたくさんあります。

サバサンドはその名の通りサバのサンドイッチです。
釣ったばかりのサバの塩焼きとタマネギ、レタスをパンにはさみ、塩とレモンのシンプル料理ですが、ごれがうまい。

ぜひ食べてみてください。

世界三大料理 トルコ料理

おいしいものはサバサンドだけではありません。

トルコ料理は中華料理、フランス料理とならび、世界三大料理の一つと言われています。
トルコ料理はトマトソースがよく使われていて、トマトソースの煮込み料理が好きでした。

また、イスタンブールはパンがおいしかったです。
フランスパンみたいな形のパンですが、毎日食べてました。

イスタンブールの食堂ではパンが食べ放題だったのが、バックパッカーには嬉しかったです。
食堂にいくときはトルコ料理とともにパンをたくさん食べて経済的でおいしい食事ができました。

アジアとヨーロッパがまじりあい、歴史があり、見どころも多く、料理もおいしいイスタンブールはオススメの観光地です。
一度は行ってみてはいかがでしょうか。

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イスタンブールでアジア圏は終了です。
ユーラシア大陸横断の旅はいよいよヨーロッパに入ります。
まずはブルガリアを目指しました。

初めてのヨーロッパ ブルガリアの様子はこちら

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