ネパール旅行記 首都カトマンズとボダナート

チベットからヒマラヤを越えて、ユーラシア大陸横断横断旅行3ヶ国目のネパールにやってきました。

ヒマラヤ越えの様子はこちら

初日は国境近くのタトパニ(温泉)に泊まり、ヒマラヤ越え4泊5日の疲れをいやしました。
そして翌日はに首都カトマンズを目指しました。

カトマンズは2015年4月に大地震があり、多くの犠牲者と被害が発生しました。復興を願います。
※このブログは2001年当時の様子を記載してものです。

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タメル地区

カトマンズについて、まずはタメル地区に来ました。

タメル地区は、カトマンズでバックパッカー、旅行客が集まる場所です。
バンコクのカオサンロードと同じように、安宿やバックパッカーや観光客向けの店が集まっています。
ネパールは物価が安いので数百円(の前半)で宿が探せます。

ヒマラヤ越えのメンバー5人で宿を探し、安宿を確保しました。
そこにはチベットのラサで同じヤクホテルに泊まり、ヒマワリの種早食い大会を行ったバックパッカー仲間で先にネパールに向かった人が数人泊まっていました。
久々の再開を喜びました。
このような出会いと別れと再会を繰り返すのが、バックパッカー旅行の醍醐味ともいえます。

カトマンズの日本食

カトマンズには、実は日本食レストランがいくつかあります。
その日本食のレベルが高いのです。
バックパッカーの中ではカトマンズで日本食を食べる、というのはメジャーな話です。

しかも、日本食が手軽な料金で食べられます。(ネパールの地元料理に比べると割高ですが)
そのため、日本食に飢えているバックパッカーの中には、長期滞在する人も多いです。

2001年当時、有名だったのは「味のシルクロード」(味シル)という店でした。(今ではなくなったそうです)
カトマンズ初日、ヒマラヤ越えメンバーでメジャーどころに行こうということで味シルに行きました。

味シルでは、NHKも放送していましたし、日本語の新聞までありました。
それだけでも感動ものでした。
そして、私は大好きなカツ丼を食べたのですが、そのクオリティの高さにびっくりしました。
他のみんなも思い思いの料理を頼み食べてました。
みんな感激してました。
やはり数か月日本食から離れていると、日本食の美味しさが身にしみますね。

味シル以外にもいろいろと日本食屋があり、カツ丼の食べ比べをしました。
当時は、下町食堂というところのカツ丼が個人的には一押しでした。

ボダナートのストゥーパ(仏塔)

2日目にカトマンズ観光をしました。
まずはネパール最大のチベット仏教のストゥーパ(仏塔)がある、ボダナートに行きました。
「カトマンズの渓谷」の一部として世界遺産にも登録されています。

観光客も多く訪れますが、ネパールに住むチベット人の参拝者も多くいました。

Boudhanath

仏塔には目が描かれています。
この目は仏陀知恵の目です。
チベットのギャンツエで見たパンコル・チョーデと同じ様式です。

同じ様式とはいえ、やはり雰囲気はチベットとは違っていました。
ネパールという違う文化圏に来たなーという感じでした。

カトマンズには10日ほどいたので、その他の観光スポットについても次回書いていきます。

スワヤンブナート(モンキーテンプル)についてはこちら

ダクシンカリ(カーリー寺院)の生贄についてはこちら

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