ポーランド旅行記 世界遺産の町クラクフ

クラクフはポーランド南部に位置する町で、かつてのポーランド王国の首都として栄えた古都です。
中世の雰囲気が漂う歴史的な街並みの旧市街地は、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

そのためポーランドの中でも人気の観光地となっています。

また、クラクフはアウシュビッツ強制収容所への拠点ともなっています。

そのため多くの旅行者が集まります。

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クラクフ観光

私自身はアウシュビッツへ行くことがメインの目的であり、クラクフ自体の観光についてはオマケ程度に考えていました。

しかし、世界遺産に登録されるだけあって、その歴史的な街並みは見ごたえがあるものでした。

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ちょっと写真がボケてしまっていますが、美しい街並みを歩くだけでも楽しかったです。

フロリアンスカ門

フロリアンスカ門はクラクフ旧市街北端部にある門です。
13世紀に建造されたゴシック様式の搭のような門で、17世紀にバロック様式の屋根が付けられました。

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門というだけあって、もともとは城壁の一部でした。
旧市街地を囲んでいた城壁自体は19世紀に取り壊されました。

ヴァヴェル城・ヴァヴェル大聖堂

ヴァヴェル城はクラクフの旧市街地南部、ヴィスワ川のほとりにある小高い丘の上にあるお城です。
歴代ポーランド王の居城だったところです。

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そのヴァヴェル城の中にあるのがヴァヴェル大聖堂です。
大聖堂には歴代のポーランド王や英雄のが埋葬されています。

このヴァヴェル城はクラクフ観光に来たら外せないスポットのひとつです。

クラクフの町自体はそれほど大きな町ではなく、こじんまりした感じでした。
アウシュビッツ強制収容所のついでと思っていたのですが、歴史を感じられるとともに緑が多くていい町でした。

アウシュビッツ強制収容所についてはこちら

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