スペイン旅行記 首都マドリッド

バルセロナでサグラダ・ファミリアなどを堪能した後に、首都マドリッドに向かいました。

マドリッドはスペインのちょうど真ん中くらいに位置しています。
バルセロナからは西に600km超のところにあります。

飛行機なら1 時間 20 分、スペインが誇る高速鉄道AVEなら2時間半程度で着きます。

ただ、当時の私はバックパッカーだったので、移動にそんなお金は出せません。
最も安い移動法であるバスで移動しました。
8時間ほどです。

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2002年当時のマドリッド

私がマドリッドを訪れたのは2002年でした。

そのころのマドリッドの噂は、はっきりいうと最悪でした。
何が最悪化というと、治安です。
※あくまでも2002年のころの話であり、最近はそれほどではないそうです。

マドリッドといえば「首絞め強盗」というくらい、バックパッカーの間では有名な話でした。
強盗数人に後ろから襲い掛かられて、首を絞められ、落とされて、身ぐるみはがされるというなかなかハードな強盗です。
特に日本人は狙われるということで、けっこうビビッてました。
※あくまでも2002年のころの話であり、最近は首絞め強盗もだいぶ減っているようです。

そのため、マドリッドは一泊もせずその日の夜に夜行バスで移動することにしました。
ですので、ついてすぐに観光に出かけました。

ピカソのゲルニカ(ソフィア王妃芸術センター)

マドリッドは0泊弾丸ツアーで、あまり時間をかけられませんでした。
その中で、これだけ入っておきたいと思っていたところがソフィア王妃芸術センターです。

20世紀の近現代美術を中心に展示している美術館であり、あのピカソの「ゲルニカ」が展示されている美術館です。

ピカソやダリなどの近代美術が展示されています。
正直なところ、私は印象派の絵画が好きで、ピカソやダリが好きなわけではありませんでした。
ただ、「ゲルニカ」は見ておきたいと思ってたので訪れてみました。

「ゲルニカ」とは、第二次世界大戦中ナチス・ドイツ空軍によってバスク地方の町ゲルニカが受けた都市無差別爆撃を題材として、ピカソが書いた絵です。
子どものころ教科書で見ていたので、一度見てみたいと思っていました。

そして、実物を見たとき、その迫力には圧倒されました。
私はピカソが好きなわけではありません。正直よくわからないですし。
でも、ゲルニカを見た時は、なんとも魂を揺さぶられるような感じがしました。

こんな絵が見られただけでもマドリッドに来たかいがあったと感じました。

初めてのパエリア

あまり時間がないマドリッド滞在。

美術館を訪れるとすでに夕方になってました。
夜行バスまでに少し時間があったので、夕食に出かけました。

そこでスペイン料理といえば「パエリア」ということでパエリアを頼みました。
内陸部のマドリッドだったのですが、シーフードパエリアです。

paella※そのときの写真ではありません。

そして食べてみてびっくり。
本当においしかったのです。

スペインは見どころも満載であり、そして食べ物もおいしいということで大好きな国になりました。

ちなみに私の中で、料理がおいしい外国ベスト3はこちらです。

  • 中国
  • 韓国
  • スペイン

※順番は順位ではなく私が訪れた順番です。個人的な感想です。

マドリッドの観光はできなかったのですが、スペイン料理の美味しさを味わえました。
今は当時に比べると治安も悪くないみたいですから、もっと観光してみたいなと思いますね。
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マドリッドは0泊で、短い滞在時間で終えました。
そして、ユーラシア大陸最西端の国ポルトガルの首都リスボンに向かいました。
リスボンの様子はこちら

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