インド旅行記 ムンバイ(ボンベイ)

ゴアを離れ、ムンバイを目指しました。

ムンバイは、かつてボンベイと呼ばれた町です。
インド最大の金融センターとも言われ、インド経済の中心的な都市です。

そのため物価も高く、インドの中では宿代が高いです。
バックパッカーでせこかった私はそんなムンバイで一泊するのが嫌でした。
ですので、ゴアから夜行バスでムンバイ到着し観光した後、すぐに駅に行って夜行列車のチケットを買いその日の夜に次の町に行くことにしました。

スポンサーリンク
ad1

ムンバイ観光

駅でチケットを購入した後、ムンバイでの時間が短いのですぐに観光に出かけました。

インド門

まずはインド門に向かいました。
インド門は海に面して建つ巨大な門です。

mumbai

インド門は1911年に当時の当時の英国王ジョージ5世とその王妃のインド訪問を記念して造られました。
植民地の象徴ともいえる建物ですが、現在ではムンバイの観光地となっています。

私が行った時も多くの観光客がいました。

タージマハルホテル

インド門を観光した後は隣にあるタージマハルホテルに行きました。
タージマハルホテルはインドを代表する高級ホテルです。

mumbai2

格式が高いホテルで、バックパッカーが入るのはちょっとためらわれますが、いちおう中には入りました。
外国人は多少汚い格好でも入れてくれます。

場違いな感じはしましたが、ちょっとしたぜいたくを味わいました。

マクドナルド

大都会ムンバイにはマクドナルドがあります。

ずっとインド料理(いわゆるカレー)が続いていたので、久々の味を楽しむためにマクドナルドに行きました。
ただし、インドでは牛は神聖な動物なので、普通のハンバーガーはありません。

コロッケのようなベジタブルバーガーか、チキン、フィッシュバーガーだったりします。
マハラジャバーガーというご当地バーガーはチキンです。

普段食べるのとはちょっと違う各国のご当地バーガーを食べるのもよいものです。

あと、ソフトクリームがおいしかったですね。

そんな感じでゴア観光を終えました。
あまりたいした観光はできませんでしたが、時間がなかったのでしょうがないです。

ムンバイからアウランガバードへ

そして夜になり、駅に向かい次の町に向かってアウランガバード行の列車に乗り込むことになりました。
アウランガバードは、世界遺産のエローラ、アジャンタという二大石窟寺院の観光の拠点です。

指定席が取れず二等自由席だったのですが、自由席は戦場です。
列車が到着して扉が開いた瞬間、人が流れ込みます。
人をかき分け席を確保しようとしましたが、多くのインド人に阻まれ、結局席は取れませんでした。

しょうがなく、入り口付近に陣取ったのですが、駅に着くたびに人が乗り降りするので大変でした。
でも、前に座っているおじいさんがブドウをくれたりもしました。

ゆっくりと座ることはできませんでしたが、8時間程度なので当時の私にとってはそこまでたいへんというわけではありませんでした。

そして、アウランガバードに到着しました。

ムンバイのホテルを探すならこちら
↓↓
agodaで検索
スポンサーリンク
ad1
ad1

シェアする