ロシア旅行記 サンクトペテルブルグ

サンクトペテルブルグはかつてのロシア帝国の首都であり文化の中心地だった町です。
ソ連時代はレニングラードという名称にでした。

このサンクトペテルブルグですが、古都であり文化の中心地ということもあり様々な見所があります。
「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」として世界遺産にも登録されています。
ロシア旅行するなら外せない町といえます。

ちなみに英語の発音だと「セイントピーターズバーグ」という発音になります。
どちらかというと「サンクトペテルブルグ」という呼び方の方が日本人は聞きなれているのではないかと思います。

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サンクトペテルブルグの場所

サンクトペテルブルグは果てしなく広いロシアの西の端の方にあります。

Saint_Petersburg_In_Europe

フィンランドやバルト三国のエストニアの国境近くに位置しています。
私はエストニアの首都タリンからバスでサンクトペテルブルグへ移動しました。

タリンからサンクトペテルブルグまでは約350kmほどです。

サンクトペテルブルグ観光

サンクトペテルブルグに到着後すぐに宿探しをしました。
私が訪れたのは2002年とだいぶ昔なので、当時はスマホで安宿を調べるという方法はありませんでした。
なので、前もって調べておいたドミトリーのある宿に向かいました。
※ドミトリーとはユースホステルみたいに多人数部屋でベッドを確保するタイプの部屋です。

11月でオフシーズンということもあってすんなり泊まることができました。
その宿には3泊することにしました。

部屋を確保した後、すぐにサンクトペテルブルグ観光をしました。
11月だと日の出は9時ごろ日の入りは16時半ごろと日照時間が短いので、なるべく頑張って観光をしました。

血の上の救世主教会

名前の由来は、ロシア皇帝アレクサンドル2世の暗殺されたことに由来するそうです。

名前は怖そうですが、見た目はファンタジーな感じのロシア正教の教会です。

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おとぎの国みたいな感じです。

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ロシアに来たなー、実感できる教会でした。
サンクトペテルブルグに来たらここは外せない観光スポットですね。

聖イサアク大聖堂

聖イサアク大聖堂はロシア正教の大聖堂です。

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こちらは重厚な感じの大聖堂です。
なお、展望台があってそこからサンクトペテルブルグの街並みを見渡すこともできます。

カザン大聖堂

カザン大聖堂は最大級の教会です。

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カザン大聖堂は観光向けではなく、地元の方の信仰の場です。
大きな大聖堂は見ごたえがあります。

サンクトペテルブルグには色んな様式の教会があってみていて楽しいですね。

エルミタージュ美術館

サンクトペテルブルグ最大の見どころともいえるのがエルミタージュ美術館です。

パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館とともに世界三大美術館の一つとも言われる美術館です。

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※私が訪れた時、建物が改装中で写真を撮ってなかったので、Wikipediaからお借りしました

このエルミタージュ美術館は、とても広い敷地の中に本当に素晴らしい絵画などの美術品が山のようにあります。

レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、エル・グレコ、ルーベンス、レンブラント、セザンヌ、ルノワール、モネ、ゴッホ、マティス、などなど本当にすごいです。

サンクトペテルブルグに行ったら外せない観光スポットですね。

サンクトペテルブルグは日本人の目からは異国情緒のある歴史的な建造物が立ち並び、また美術館もあって観光しがいのある町です。
色んな国を回ってきましたが、サンクトペテルブルグは好きな町の一つです。

興味があればぜひ行ってみてください。

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