インド旅行記 バルカラのビーチ

インド最南端のカニャクマリを後にし、次の町バルカラを目指しました。
インドで一番いいビーチがあると言われる町です。

何人かのバックパッカーからおすすめされたので行くことにしました。

バルカラビーチは、カニャクマリ北西140kmのアラビア海に面した町です。

カニャクマリから直数バスはないので、トリバンドラムで乗り継ぎをしてバルカラにむかいました。

スポンサーリンク
ad1

バルカラ到着

バルカラに到着して、バックパックを背負いながらすぐにビーチを目指しました。
きっとビーチ沿いに宿があるだろうと思ったからです。

さすがにおすすめされるだけあって、バルカラのビーチはよかったです。

Varkala1※当時の写真が残っておらずWikipediaよりお借りしました。

さて、ビーチ自体はよかったのですが、困ったことが起こりました。
というのも、バルカラのビーチは海と崖に囲まれており、宿は崖の上にあったからです。

重いバックパックを背負いながら、崖に備えられた道を登ります。
砂浜の後の崖というなかなか過酷なルートをなんとな登り切りました。
皆さんは同じ過ちをしないように、ビーチの降りず宿を探してください。

Varkala2

疲れてたので、1日目は適当に宿を選んで寝ました。
翌日、ちゃんと安い宿を探して移りました。

バルカラビーチ

初日は疲れててほとんど寝るだけとなりましたが、2日目は崖の上の町をぶらぶらしました。

すると、チャイ屋(インドのミルクティー屋)で、日本人がいました。
チェンナイ(マドラス)以降、南インドでは日本人と出会わなかったので、ちょっと嬉しくなって声をかけました。
そして、一緒にチャイを飲んでいると、数人日本人が集まってきました。
そのうちの一人は60歳を超えた元気なおじさんでした。

バルカラは私が訪れた2002年当時は、日本のガイドブックには載っておらず、一般的な日本人は来なかったのですがバックパッカーにはそれなり有名だったので、けっこう日本人がいました。ちなみに女性の方が多かったです。
沈没地(バックパッカーの長期滞在地)にもなっていたようです。

久し振りに会った日本人と仲良くなり、ヤシ酒を飲んだりして盛り上がりました。

夜はその人たち行けつけの食堂に行くと、バルカラは海沿いなので新鮮な魚が手に入りました。
すると、「刺身を食おう!」ということになり、適当にさばきました。

そして、みんな久々の刺身に舌鼓をうちました。
外国で、しかもインドでバックパッカーが刺身を食べると言うのはなかなかできないと思いますよ。
ちなみに、魚は新鮮でも包丁は問題があったかもしれませんが、とりあえずみんな大丈夫でした。

そうやって日本人で刺身を満喫していると、西洋人も食べたいと私たちにお願いしてきました。
刺身は西洋人にとっても身近になってるんだなと思いました。
で、頼まれたからには嫌とは言わず、彼女たちの分も魚をさばいてあげました。
とても喜んでくれ、美味しいそうに食べてもらえたので、日本人として嬉しかったです。

バルカラでダラダラ生活

バルカラはビーチはきれいで、現地の人々も明るく人懐っこく、日本人も多くて居心地がよかったので、結局1週間くらいいました。

朝、チャイ屋でみんなと話をし、昼食を食べてヤシ酒を飲む、そして町屋ビーチをぶらぶらしたりとのんびりした日々を過ごせました。
現地の人たちとも仲良くなれ、日本人バックパッカー仲間もでき、とても楽しい日々を送れました。

バルカラはのんびりするにはとてもよい町だと思います。
南インドを訪れるのであれば、ぜひ寄ってみてもらいたい町でした。

バルカラのホテルを探しはこちら
↓↓
agodaで検索
スポンサーリンク
ad1
ad1

シェアする