カンボジア旅行記 アンコール・ワット

いよいよ今回の旅行のカンボジアメインの観光、世界遺産アンコール遺跡群です。

アンコール遺跡群は、有名なアンコール・ワットだけでなく、アンコール・トム、バンテアイ・スレイ等広い範囲に数多くの遺跡がありますその総称となっています。

入場券の料金は1日券US$20、3日券US$40、7日券US$60です。

とても広く1日ではとても回り切れないので、我々は3日券を購入し3日間観光しました。
顔写真を撮られて、入場券に印刷されるので、複数人での不正利用はできません。

バックパッカーの頃も3日券を買いました。
せこいバックパッカーにとってもUS$40払うだけの価値がある世界遺産です。

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アンコール・ワット観光

初日はアンコール・ワットアンコール・トムを中心とする地域を回りました。

アンコール・ワットは世界三大仏教遺跡と呼ばれています。
残り二つはインドネシアのボロブドゥールミャンマーのバガンです。
私は三大仏教遺跡の全てを観光したことがあるので、残り二つについてもそのうち書きます。

アンコール・ワットは12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、もともとヒンドゥー教の寺院として建てられました。
そしてその後、仏教寺院となっているためヒンドゥー教の色が強いです。

メインであるアンコール・ワットはシェムリアップの町から車で10分程度です。
遠くから、アンコール・ワットの堂々とした姿が見えてきます。

Angkorwat1

とても美しいです。
10年ぶり、2回目の観光ですがやはり感動します。

Angkorwat3

もう少し近づいた写真です。水面に逆さアンコール・ワットが見えます。

ただ、残念ながら当時一部修復中だったため、緑の建物がありました。
ちょっと違和感がありますね。
でも、10年ぶりに見るアンコール・ワットは素敵でした。

アンコールワット内部とレリーフ

アンコール・ワットの内部に入ると遺跡を間近で見ることができます。

Angkorwat4

アンコール・ワットの壁には一面にレリーフが掘られています。

Angkorwatwall

先ほど書いたように、アンコール・ワットはもともとヒンドゥー教寺院のだったので、レリーフも「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」の物語となっています。

中央祠堂

アンコール・ワットの中央に位置する中央祠堂は登れます。

10年前は本当の遺跡の階段を登れました。かなり急で怖かったです。
が、遺跡を守るためだと思いますが、木の階段が作られていました。
それでもけっこう急です。相方は怖いからと登りませんでした。

上からの風景もいい感じなので、高所恐怖症でなければ登ってみて下さい。
Ankorwat5

アンコール・トム観光

アンコール・ワットからアンコール・トムへ移動しました。
アンコール・トムはアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡です。
大きな町という意味だそうです。

南大門

アンコール・トムの入り口が南大門です。

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多くの観光客が訪れています。
左右には蛇神ナーガの胴体を引っ張る神々と阿修羅の像があります。

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南大門には巨大な顔が掘られています。
顔が3mもあるそうです。
Angkorthom1 Angkorthom2

バイヨン

アンコール・トムの中心に位置する巨大な寺院がバイヨンです。

byon

中央祠堂をはじめ、塔の4面に顔が彫られています。
観音菩薩であろうと言われています。
巨大な遺跡に圧倒されます。

50か国以上を旅行した経験がありますが、やはりアンコール遺跡は見ごたえがあります。

東洋のモナリザと呼ばれるレリーフがあるバンテアイ・スレイやガジュマルの木が遺跡に絡みついているタ・プロームなど見どころが満載です。
1日だけでもかなり充実した観光ができますが、やはり他の地域も含め3日は欲しいところです。

バンテアイ・スレイの様子はこちら

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