中国バックパッカー旅行記 北京 天安門

バックパッカーとして初めて訪れた国中国、その中で初めて訪れた町が北京です。

北京はとても広いです。
そして、その中心に天安門があります。

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中国のニュースや映像なんかで見たこともある人も多いと思います。
赤い巨大な門であり、その真ん中には毛沢東の肖像が掲げられ
まじででかいです。
ニュースなんかでもよく見る光景だと思います。
見た時、あー、まさに中国だなーと思いました。

天安門広場の北には故宮(紫禁城)が、南に天安門広場があります。
天安門周辺は北京市内観光の中心ともいえます。

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天安門広場観光

天安門広場は世界一広い広場で、東西500m、南北800mもあります。
実際に見ると、さすがに広いです。
広場の中には毛主席記念堂があり、毛沢東の遺体を見ることができます。

天安門広場の周りには人民公会堂などもあり、政治の中心でもあります。
また、中国国家博物館には中国政府にとっての大イベントがあるたびにカウントダウン用の大きな時計が掲げられます。

ちなみに私が訪れた1995年当時の一大イベントとしては、香港返還前だったので、1997年の香港返還がありました。

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写真では分かりにくいと思いますが、白い看板には香港返還まであと「何日」、あと「何秒」というのが掲げられていました。
秒単位でやるのがすごいなー、と当時思ったものです。

国旗掲揚

天安門広場には中国の国旗が掲揚されています。
この国旗は毎日人民解放軍の軍人が、日の出とともに掲揚し、日の入りとともに降ろします。
この掲揚式と降納式での軍人たちの一糸乱れぬ動きは見ものです。

私が訪問した2月はまだ日の出が遅かったので、ちょっと早起きして日の出の掲揚式も見ました。
ただし、とても寒かったですが。。。

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写真がくらくてわかりにくいと思いますが、天安門から軍人たちが歩いて向かってきます。
なお、その間道路は通行止めとなります。

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目の前を軍人が歩いて行きます。

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そして、国旗が掲揚されました。
朝早くにもかかわらず、多くの観光客が訪れていました。

夏だと日の出が早いのでちょっとたいへんかもしれないです。
日の入りのときの降納式は、見やすいと思うのでうまくタイミングを計って見てください。

天安門広場はやはり観光地だけあって多くの人が来ています。
1995年当時は、広場で太極拳や凧揚げしてた人もけっこういましたね。
地元の人にとっては憩いの場なのかもしれません。

なお、この天安門は入場料を払えば上に登ることもできます。
観光客はけっこう登りますね。
私はこの時の旅行では登りませんでしたが、2回目行った時に登りました。

そして天安門を抜けた先に故宮(紫禁城)があります。

故宮(紫禁城)の様子はこちら

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