
スペインの首都マドリッドで夜行バスに乗り、ポルトガルの首都リスボンに向かいました。
ポルトガルはユーラシア大陸の最西端ロカ岬がある国です。
バックパッカーとしてユーラシア大陸陸路横断を始めた私にとっての最終目的地だったところです。
ただ、大陸横断していた2001年~2002年にかけ、9.11同時多発テロやインドとパキスタンの関係悪化がありました。
そして、インドからパキスタンに陸路で入れず、エジプトまで飛行機を使うこととなってしまいました。
結果としてユーラシア大陸陸路横断ができなかったのです。
でも、バックパッカーとしては、やはり陸路横断はあきらめられません。
そこで、ポルトガルから日本まで陸路横断するためのスタート地点とすることにしていました。
リスボン到着
夜明け前、うっすらと明るくなるころにバスはテージョ川を渡りリスボンに到着しました。
テージョ川にかかる橋から見るリスボンの町は美しかったです。
リスボン到着後にまず宿探しをしました。
ユースホステルに行こうとしたのですが、早朝のためかまだ空いていませんでした。
バックパックを背負って歩き回り宿を探し、無事確保できました。
その宿のビルの1階が警察になっていて治安という意味では最高だったかもしれません。
しかも、町の中心部でロケーションもよかったです。
リスボン観光
宿を確保できたので、すぐに観光に出かけました。
5月のリスボンは日差しは強いが、カラッとしていてとても気持ちいい気候でした。
そして街並みもよかったです。
赤い屋根が並んでいて、統一感があるところが美しかったです。
リスボンの町はとても居心地がいい町でした。
ポルトガル料理
町をぶらぶらしていると、夕食時になりました。
ポルトガルは海に面した国であり、料理がおいしいということでけっこう楽しみでした。
町中を歩きながら、良さそうなレストランに入りました。
魚のソテーを頼んだのですがとても美味しかったです。
やはり海がある国の料理は良いですね。
価格も安くておいしくてとても満足できました。
リスボンを楽しみ、翌日いよいよユーラシア大陸最西端のロカ岬に向かいました。
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