インド旅行記 チェンナイ(マドラス)とカーンチプラム

バングラデシュで2週間ほど過ごした後、再びインドに戻りました。

本当はバングラデシュの北部のチハラティの国境から、インドのダージリンに向かいたかったのですが、できませんでした。
旅行していた当時(2002年)、チハラティに行くのに許可証が必要だったのですが許可をもらえなかったからです。

しかたなく、コルカタ(カルカッタ)に戻ることにしました。

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チェンナイ(マドラス)へ

コルカタ(カルカッタ)に戻った後、一緒にバングラデシュを旅行していたバックパッカー仲間とは別れました。
彼はダージリンに向かい、私は南インドに向かいました。
まずはチェンナイを目指しました。

チェンナイはかつてマドラスと呼ばれた町で、インド第4の町です。
南インドの玄関口ともいえる町です。
とはいえ、それほど観光スポットがあるわけではないので、観光地という感じではありません。

コルカタ(カルカッタ)からチェンナイ(マドラス)までは、鉄道で28時間です。
1日ちょっとかかりますが、バックパッカーにとっては特別長いという移動ではありません。

寝台列車が取れたので、コルカタの古本屋で購入した日本語の本を読んだり、音楽を聴いたりとのんびり過ごせました。

チェンナイ(マドラス)観光

チェンナイには朝の5時に到着しました。
チェンナイには、それほど観光スポットがあるわけでもないので、さっさと観光してその日のうちに次の町を目指すことにしてました。

駅にある荷物預かり所にバックパックを預け、夜明けを待ってチェンナイの観光に出かけました。

カーパレーシュワラ寺院のゴープラム

チェンナイの観光地といえばカーパレーシュワラ寺院です。
ここはシバ神を祀るチェンナイ最大のヒンドゥー教の寺院です。

そして、その見所は高さ40mにもなるゴープラムと呼ばれる塔門です。

chennai※写真はWikipediaからお借りしました

写真が残っていないのですが、間近で見ると細かい彫刻が色鮮やかに装飾されています。
かなり派手です。

カーンチプラムへ

あわただしく半日でチェンナイ観光を終え、到着したその日の午後に次の町カーンチプラムに向かいました。
数多くの寺院がある街です。

カーンチプラムはチェンナイから西へ75kmのところにあります。

チェンナイからはバスで移動しました。

カーンチプラムに到着し、すぐに宿を確保した後、さっそく観光に出かけました。
チェンナイ観光の後、移動してのカーンチプラム観光なのでけっこう足が疲れました。

エーカンバレシュワル寺院

カーンチプラムはとても寺院が多いです。
その中でも町のシンボルとなっているのがエーカンバレシュワル寺院です。

ここも、チェンナイのカーパレーシュワラ寺院同様に巨大なゴープラムがあります。

Kanchipuram1

チェンナイのものとは違い、色はついていませんでした。

このほかにも、数多くのヒンドゥー教寺院があって楽しかったです。
ただ、一日でチェンナイ、カーンチプラムとに都市の観光をするのはとても疲れました。

翌日、次の町マハーバリプラムへと向かいました。

マハーバリプラムの様子はこちら

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