バングラデシュ旅行記 チッタゴン&コックスバザール

バングラデシュの首都ダッカで2泊し次の町チッタゴンを目指しました。

チッタゴンはダッカに次ぐ、バングラデシュ第二の都市です。
また、海に面しておりバングラデシュ最大の港町でもあります。

ダッカから南東に300kmほどのところにあります。
バスで移動しました。

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第二の都市チッタゴン

チッタゴンに到着したのですが、ここでも宿探しには苦労しました。
2002年当時、観光客があまり訪れないバングラデシュでは宿確保が大変でした。

今でも観光客は少ないと思いますが、インターネットで情報を入手でき、ホテル予約なんかもできるのでおそらくましになっていると思います。

町に観光地というのは特にありませんでした。
ただ、市場が賑わっていて楽しかったです。
野菜やフルーツ、魚などが並んでいて、とても活気がありました。

人もやさしくて楽しかったです。

あと何気に入った食堂のカレーもおいしかったです。

世界一長いビーチ コックスバザール

チッタゴンから南に130kmほどのところに、コックスバザールという町があります。

このコックスバザールには世界一長い天然の砂浜があります。
その長さはなんと125kmにも渡っています。

バングラデシュの中では、人気の観光地となっています。
とはいえ、外国人旅行者はそれほどいません。

チッタゴンからコックスバザールに到着し、案の定、ここでも宿探しに苦労しました。
とはいえ、のどかな町なので、周りの景色を見ながらゆっくりと宿を探し、確保しました。

そして、世界一長いビーチを見に行きました。

CoxsBazar

まさにどこまでも続くビーチという感じでした。

そして、夕方までビーチで過ごし、ベンガル湾に沈む夕日を眺めました。

コックスバザールはとてものんびりしていて、ビーチがあって、人々も素朴で楽しめました。

バングラデシュの首都ダッカの旅行についてはこちら

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