中国・チベット旅行記 シガツェのタシルンポ寺を観光してからラツェへ

チベットのラサからネパールに向かう3泊4日のヒマラヤ越えツアーの2日目。
1日目の宿泊地ギャンツェから、シガツェへ向かいます。

シガツェはラサに次ぐチベット第2の町です。
ゲルク派六大寺院の一つタシルンポ寺が見所です。

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ギャンツェからシガツェへ

ギャンツェからシガツェは、距離にして100kmくらいです。

3時間程度で着く予定だったのですが、途中、道が工事中だったため大幅に時間がかかってしまいました。
するとランドクルーザーのドライバーが「シガツェでタシルンポ寺を見ている時間はない、宿泊地のラツェまで行く」と言い出しました。

ヒマラヤ越えツアーでシガツェのタシルンポ寺を見ないのはあり得ない、と我々5人はガイドに対して猛抗議。
みんなバックパッカーなので、交渉ごとには慣れています。
ガイドが困った顔でドライバーを説得して、シガツェに寄ることができました。

シガツェのタシルンポ寺 観光

タシルンポ寺は、ゲルク派六大寺院の一つでもある観光スポットです。

ダライ・ラマ法王に次ぐ、チベット第二の法王・パンチェンラマのお寺として有名です。
タシルンポとは、チベット語で「吉祥の須弥山」を意味するそうです。

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さすがに六大寺院の一つだけあって大きいです。

寺の中には、犬がいっぱいいました。
噛まれると狂犬病が怖いので気を付けました。

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上の写真はタシルンポ寺の大弥勒殿です。
中には強大な弥勒菩薩の坐像があります。
高さ26.2メートルもあるので、奈良の大仏よりの倍近くあります。

確かに大きかったです。
残念ながら写真は取れませんでした。

シガツェからラツェへ

本当はもっとゆっくりと回りたかったのですが、宿泊地であるラツェへ移動しなければならないためシガツェ観光は早めに切り上げました。
ラツェに宿泊する目的は、ラツェの町自体ではなく翌日チョモランマ(エベレスト)に向かうためです。

ラツェはシガツェから西に150kmほどのところにあります。

移動中の景色もきれいでした。
途中できれいな景色のところがあったので、ちょっとだけ車を止めてもらいました。

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ヒマラヤ山脈がきれいです。

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小川が凍ってたので、ちょっと遊びました。
ちなみに写真の一番前に写っているのは、チベット人のガイドさんです。

遊んでいると、外国人が珍しいのかチベット人の子供たちが寄ってきました。

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なんとも素朴でかわいい子供たちでした。

ラツェ到着

道中での出会いもありながら、2日目の宿泊地ラツェへ到着しました。

翌日の3日目には、いよいよヒマラヤ越えツアーのメインイベント、チョモランマ(エベレスト)が待っています。
みんな楽しみにしながら翌日の備えて眠りにつきました。

チョモランマ(エベレスト)の様子はこちら

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